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駐車場経営で寝かせている土地を活用すべき

部屋

不動産を所有しているなら放置していたらもったいない

所有している不動産は固定資産税がかかりますから、放置し続けていると支出が多くなってしまう可能性が高く、なんらかの投資や賃貸経営を検討するのがメリットに結びつきます。建物を建築しなくても、更地の状態のままで経営できるのが駐車場です。周辺環境と住民の分布などから、マイカーを所有したいと考えている世帯でも自宅の駐車スペースが限られている場合に歓迎されるかどうかが分かります。住宅地や分譲地では、ある程度の予測が可能になり、一戸建ての敷地面積に対して駐車スペースが何台分に対応しているのか把握できます。駐車場を経営するのに重要なのは、潤沢な予算よりも需要を把握する情報力です。家族それぞれがマイカーを所有したい世帯の分布は、観察力と情報力がポイントです。

インテリア

駐車場なら管理費用もかからないので運用しやすい

建物を建築すると修理や修繕が必要になりますので、維持管理コストが大きくなります。年数が経過すればするほど、リフォームの必要性が高まるのも建物の特徴ですが、駐車場のリフォームポイントは別になります。具体的な経営ポイントは、防犯対策と排水対策ですから、住宅地では防犯カメラを設置して、排水性を向上しておくのが維持管理のコツです。防犯カメラではなく、センサー反応する照明でも防犯効果が高まります。コンクリートやアスファルトで舗装されていると頑丈ですが、防水性は経年劣化します。住宅地によっては砂利で整備したほうが排水性が良好で、水たまりができません。砂利と同様の効果を持つ舗装方法もありますので、低コストで排水性を維持できる施工をします。

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